ミニバスケットボールとは?-ミニバスを楽しもう-

ミニバスケットボールとは?
-ミニバスを楽しもう-

小学生に人気の「ミニバスケットボール」!
ミニバスの歴史・ルール・魅力等を紹介!
目指せ未来のJBL・bjリーグプレイヤー!
いやいや夢は大きくNBAでスラムダンク

  


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ミニバスケットボール(ミニバス)とは?

ミニバスケットボールという言葉を聞いた事或いは小学生の頃プレイした事がある人も多いと思います。現在小学生の間ではすごく人気のあるスポーツです。ミニバスケットボールは小学生の体格、体力などにあわせてゴールの高さが一般のバスケットボール3メートル5センチに対してミニバスケットボールは2メートル60センチ。試合時間も一般のバスケットボールが1クォーター10分に対して、ミニバスケットボールは6分、もちろん参加できるのは12歳以下の小学生という違いがあります。全国大会もあり、男女各6チームが出場して昭和45年に行われた第一回大会を始まりに、年々参加チームも増え現在では男女各48チームが参加する大会も行われています。また、各都道府県連盟主催の大会・市町村レベルでの大会なども盛んに行われています。一般のバスケットボールとの最大の違いは「友情、微笑み、フェアプレイの精神」で行なわれるという事です。バスケットボールというスポーツを通して、子供達の心と体を鍛え、仲間との助け合いの精神を学ばせるという理念がミニバスケットボールにはあります。そのため第3クォーターまでに必ず10人以上出場しなければならないなどの独自のルールもあります。子供にさせる最初のスポーツとしてミニバスケットボールを是非おすすめします。
是非ミニバスケットボールをプレイしてバスケットボールを好きになり、将来日本のJBLWJBLbjリーグだけではなくNBAでプレイし活躍する選手が現れる事を夢見ています。
そして、日本でバスケットボールがメジャースポーツになる事を切に願っています!


ミニバスケットボール(ミニバス)のルール

ミニバスケットボール(ミニバス)のルールについて簡単に紹介します。

●参加資格 12歳以下の小学生
●コートは縦22〜28メートル、横12〜15メートル
●ゴールの高さは2メートル60センチ
●ボールは5号球を使用
●1クォーター6分の4クォーター制
●第1と第2、第3と第4クォーターの間に1分のクォータータイム
 第2と第3クォーターの間に5分のハーフタイム
●一般の24秒ルールと違い30秒ルール(ボールを保持してから30秒以内に攻撃)
●人数は最低10名、第3クォーターまでに10名出場しなければならない
●一般と違いバックパスルールの適用が無い
●3ポイントルールが無い
上記が主なミニバスケットボールのルールです。


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ミニバスケットボール(ミニバス)のルールの真意

ミニバスケットボール(ミニバス)のルールの真意について
ミニバスケットボールのルールには一般のバスケットボールと若干の違いがあります。30秒ルールが適用されていたり、オフェンスファールでもフリースローが与えられたりします。その真意には子供達にバスケットボールの楽しさを味わって欲しいという思いがあり協議が重ねられたようです。

・3ポイントルールについて
 ミニバスケットボールで3ポイントを採用しない訳としては、子供達の可能性を広げるという意味合い があるようです。背の低い選手=アウトサイド、背の高い選手=インサイドといった固定観念にとらわれず、様々なミニバスケットボールの魅力を子供達に味わってもらいバスケットボールを好きになってもらいたいという思いがあるようです。

・30秒ルールについて
 一般のバスケットボールでは24秒ルールが採用されていますが、ミニバスケットボールに適用しない訳としては、ミニバスケットボールの楽しさは攻撃にあるとの考えからのようです。シュートが入った時やドリブルでのカットイン、パスが通った時の爽快感を子供達に味わって欲しいとの思いから30秒ルールを適用しているそうです。

・オフェンスファールでもフリースローが与えられる件
 一般のバスケットボールではオフェンスファールに対してはフリースローは与えられません。ミニバスケットボールではオフェンスでもディフェンスでもファールは同じものと捉えた方が、子供達も納得でき理解しやすいとの考えからだそうです。また、ディフェンスを頑張った選手へのご褒美という意味合いも持たせ、ディフェンスも楽しいものと思って欲しいそうです。

・1〜3クォーターは途中交代無し、4クォーターのみタイムアウト時に交代可能な件
 ミニバスケットボールではどの子供も主役になって欲しいという思いからクォーター間の途中交代は認めず4クォーターのみ子供達の体力を考慮してタイムアウト時のみ交代を認めるよう設定したそうです。

以上がミニバスケットボールのルールの主な独自の部分だと思うのですが、ミニバスケットボールへの親しみを感じて欲しい、ミニバスケットボールの普及などすべてが子供達の健やかな成長への配慮がされてのもののようです。チームスポーツであるミニバスケットボールを通して是非チームワークなど大切なものを子供達に学んで欲しいですね。
バスケットボールに限らずチームスポーツをプレイすると助け合いの精神などが学べ、昨今嫌な話題として挙がるいじめなどの問題が減るんでは?と思うのは大げさなのでしょうか・・・


バスケットボールというゲーム


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そもそもバスケットボールとは?バスケットボールはアメリカYMCAの大学の講師カナダ人のジェームズ・ネイスミス氏が発案。
彼の考え出したルールが現在のバスケットボールの原型だそうです。ネイスミス氏は、ニュー・イングランド地方の長い冬の間アメリカンフットボールができないかわりに、室内でアメリカンフットボールと同じくらい激しく行えるスポーツを考え、そこで体育館のギャラリーに果物カゴを下げ、そこにボールを入れ合う今のバスケットボールの原形が生まれました。その時のカゴの高さが3メートル5センチ。今のバスケットゴールの高さになっています。バスケットボール人気はすぐ広がり、またたく間にアメリカ国内に普及していきました。
日本へは大森兵蔵氏が1908年に紹介しました。
厳密なルールを言えばバスケットボールは体の接触を禁止しているのですが、あの激しくぶつかり合うアメフトの代わりにプレーされていたというのは面白いですね。実際NBAを観ているとスラムダンクなど華麗なオフェンスに目が行きがちですが、インサイドプレイヤー同士の肉弾戦はかなり激しいですよね。
激しい肉弾戦もバスケットボールの魅力のひとつだと思います。
ミニバスケットボールではNBAのような激しい肉弾戦は難しいですけど、バスケットボールの基本プレイであるリバウンドの際のスクリーンアウト、オフェンスの際のスクリーンプレイなどNBAも参考になると思いますよ。
色々なバスケットボールを観てプレイして、是非ミニバスケットボールをバスケットボールを楽しんでください!


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