管理釣り場の基本マナー 【管理釣り場基礎知識】
◎管理釣り場の基本マナーについて
人気の管理釣り場は週末など大変混雑します。
せっかく楽しみに行くのですからトラブルは避けたいものです。
ここでは、管理釣り場での最低限のマナーをいくつか紹介いたします。
各管理釣り場の独自のルールもありますので、釣行の際はHP等
で調べるか、現地で聞いていただければと思います。
○フック(針)はバーブレス(かえし無し)を
リリースの際魚を傷めないためですが、自分や他人に間違って
刺さった場合でも最小限の被害で済みます。
○魚の取り扱いは細心の注意を
乾いた状態の素手で触ると魚はやけどをして、後に死んでしまうそうです。
リリースの際は水中で行うか、どうしても触る時は手を水でよく冷やしてから
触ると良いでしょう。
○人の後ろを歩く時は注意を
できれば声をかけて通るのが良いと思います。釣りに夢中になって、気づかず
キャストしてフックを引っ掛けてしまうケースがあります。反対に、自分が
キャストする場合は後ろに注意ですね。
○その他
ごみ(吸殻等)を出さない、大騒ぎしないなど一般的なマナーにも是非ご注意を。
竿等の道具は移動の際なるべく持ち歩いた方が良いと思います。踏まれて折れて
しまったり、盗まれるなどのトラブル防止になります。
虫よけ・防寒・雨具などの準備も是非お忘れなく。標高の高い管理釣り場は平地と気候が
違いますのでご注意を。
是非、楽しい管釣りを・・・


