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管理釣り場で釣れる魚種 【管理釣り場基礎知識】
◎管理釣り場で釣れる魚種について
●ニジマス
サケ目サケ亜目サケ科。原産は北太平洋岸からカムチャッカにかけて。
養殖が盛んで九州以北の全国で放流されている。管理釣り場定番の魚。
●ヤシオマス
栃木県水産試験場が昭和60年代にニジマスを改良して作った魚。
通常のニジマスより成長が早く大型になる。
●ドナルドソン
成長の早いニジマスをかけ合わせてできた改良種。
名称は作った博士の名前。7、8キロまで成長する人気ターゲット。
●スチールヘッド
ニジマスの降海型。大型になり強烈な引きが楽しめる。
●ホウライマス
昭和40年に鳳来養魚場で発見されたニジマスの突然変異。黒点が無い。
●絹姫サーモン
アマゴ、イワナを雄親、ホウライマスを雌親として交配した種類。
●ビワマス
琵琶湖のみの生息している日本固有亜種
●ブラウントラウト
サケ目サケ亜目サケ科。原産はヨーロッパ。
昭和初期に中禅寺湖に放流されたのを皮切りに各地に広がる。
●イワナ
サケ目サケ亜目サケ科。日本を代表する渓流魚。
ヤマトイワナ・ニッコウイワナ・エゾイワナなどがいる。
●アメマス
エゾイワナの降海型を呼ぶ。70〜80センチに成長する。
●ヤマメ
サケ目サケ亜目サケ科。関東から北海道にかけて生息。
●サクラマス
ヤマメの降海型。大型になる。
●ブルックトラウト
サケ目サケ亜目サケ科。北米大陸原産。日本名カワマス。
●イトウ
サケ目サケ亜目サケ科。北海道原産で最大で1メートルを越す。
最近は養殖され管理釣り場でも見られる。
●タイガートラウト
イトウとブラウンの交配種。
●ジャガートラウト
別名F1。ブルックの雄とイワナの雌の交配種。
名付け親は管理釣り場の王様村田基氏。




